レンタルサーバーの転送量とは

レンタルサーバーの転送量とは、カンタンに言うと「どれだけのアクセスに耐えられるか?」ということです。

例えば、1MBの画像が100人のユーザーに閲覧された場合、転送量は1MB x 100人で100MBになります。

耐えられる転送量が少ないと、アクセスが集まった時に表示されなくなったり、表示が遅くなったりする事があります。

なので、多くのアクセスに耐えるためには転送量が多いレンタルサーバーを選ぶ必要があります。

逆に、アクセスが少ない方は転送量が少ないレンタルサーバーでも問題ありません。

サイトやブログを続けていると、Twitterで予想以上に拡散したり、影響力のあるブログで紹介されたり、テレビでメインテーマと同じもの(株ブログだったら株に関するもの)が取り上げられたりして、非常に爆発的なアクセスが発生することがあります。

そのように注目を浴びた時は、多くのアクセスをブログに集めるチャンスなのですが、格安レンタルサーバーなど、脆弱なサーバーを使っているとすぐにサイトが落ちてしまいます。

サイトが落ちていては、読者がせっかく訪問してくれてもサイトを見ることができませんし、SEO的にもマイナスです。

ですから、ウェブサイトやブログを運営する際には絶対にサイトを落とさないように心がけることが大切です。